| 番号 |
タ イ ト ル |
写 真 |
更新日 |
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出雲・吉備路遺跡巡り ---- 日本古代史のもう1つの舞台 |
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06-4-21 |
| 出雲・吉備は、畿内・北部九州とともに日本古代史の舞台である。 近年夥しい数の銅鐸、銅矛、銅剣が出土した島根県の荒神谷遺跡・荒神谷遺跡はぜひ見学したい遺跡である。 横浜市歴史博物館ガイドボランティアのOB会、「横浜さいかちの会」の有志15人で、2泊3日の旅に出かけた。 (2005年5月) |
| D13 |
我が町横浜の歴史散歩----横浜市鶴見区の貝塚と古墳 |
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06-4-4 |
| 横浜市に住んで38年になるが、定年退職するまでは単なる「寝床」であった。 退職後、横浜市歴史博物館のガイドボランティアをやらせて頂いたお蔭で、横浜市内に縄文時代や弥生時代の遺跡が沢山あることを知った。 今回、歴史同好会の仲間と一緒に「鶴見地区歴史発見ミニツアー」に参加した。 (2006年3月) |
| D12 |
足尾銅山----日本の鉱工業の光と陰 |
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04-12-15 |
| 足尾銅山はかつては日本一の銅産出量を誇った。その歴史は、「鉱山近代化」の光と、「鉱毒問題」の陰に彩られている。いうまでもなく古河市兵衛による足尾銅山の輝かしい歴史と、「公害の原点」ともいわれる田中正造の環境保護運動である。現地に歴史を訪ねてみた。 (2004年11月) |
| D11 |
北大歴史散歩----札幌農学校に明治の開拓者精神を見る |
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03-6-20 |
| 私は北海道が大好きである。夏の大雪山・トムラウシの高山植物は日本一だし、ニセコで滑る粉雪は世界一だと思っている。北海道で素晴らしいのは自然だけでない。北大キャンパスにクラーク博士の開拓者精神と明治・大正・昭和の歴史を訪ねてみた。 (2002年12月、2003年2月) |
| D10 |
北九州遺跡巡り----日本古代史の舞台を訪ねるロマンの旅 |
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03-6-20 |
| 北九州は、畿内とともに日本古代史の重要な舞台であり、ロマンの世界である。2年間の横浜市歴史博物館のガイドボランティアの任期が終了した我々OBは、「さいかちの会」という歴史研究同好会を立ち上げ、修学旅行の気分で、3泊4日の旅に出かけた。 (2003年5月) |
| D9 |
九州大宰府----大君の遠の朝廷を訪ねる |
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02-12-26 |
| 九州大宰府といえば受験の神様太宰府天満宮を想い起こす人が多いだろう。歴史好きの人なら大宰府政庁を、文学好きの方なら大伴旅人や山上憶良といった万葉歌人を連想されるかも知れない。さあ、大和と並ぶ日本の古代史の宝庫太宰府を訪ねよう。 (2002年11月) |
| D8 |
大和路(1)----平城宮跡・奈良公園・西ノ京を訪ねる |
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02-5-31 |
| だれにでも 「ふるさと」 がある。 「日本のふるさとは大和である」、といえるかもしれない。大和路(1)には、復元された平城宮の朱雀門、大仏開眼1250年の奈良国立博物館特別展示、平山郁夫先生の壁画が完成した薬師寺など、見所が多い。 (2002年4月) |
| D7 |
大和路(2)----聖徳太子ゆかりの地、斑鳩を訪ねる |
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02-5-31 |
| 聖徳太子ゆかりの斑鳩の里には、日本で最初の世界文化遺産に登録された法隆寺、中宮寺などがある。近くの藤ノ木古墳は、5世紀の未盗掘古墳で、金銅製の品々が発見された新聞記事は記憶に新しい。 (2002年4月) |
| D6 |
大和路(3)----万葉のふるさと、藤原・飛鳥を訪ねる |
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02-5-31 |
| 日本の歴史は592年の推古天皇の即位辺りで考古学から歴史学の時代に変わる。710年に元明天皇が平城宮に遷都するまで、飛鳥・藤原が日本の首都であった。この時代は、万葉集が最も花開いた時期でもある。さあ、万葉のふるさとを訪ねよう! (2002年4月) |
| D5 |
加曽利貝塚----千葉市にある我が国最大の縄文貝塚 |
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02-4-30 |
| 「貝塚」という言葉には、何か日本的な響きがある。千葉市にある加曽利(かそり)貝塚は7000年前から2500年前まで続いた、日本最大級の貝塚である。面白いことに、ここは日常生活のゴミ捨て場ではなく、干貝を作る作業場のゴミ捨て場であったと推測されている。 (2002年3月) |
| D4 |
尖石遺跡----八ヶ岳山麓の縄文遺跡発掘にかけた宮坂氏の情熱 |
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01-12-27 |
| 八ヶ岳の西側、標高1000m余の緩斜面には、多くの縄文遺跡がある。中でも 「尖石遺跡」
は学術的価値が高いとして国の特別史跡に指定されている。この遺跡は、昭和初期から宮坂英弌氏が発掘調査を進め、日本で初めて縄文時代の集落研究が行われた遺跡である。 (2001年7月) |
| D3 |
登呂遺跡----弥生時代の水田跡が最初に発見された弥生遺跡 |
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01- 8-20 |
| 「登呂遺跡!」 なんと懐かしい名前だろう。太平洋戦争終戦の頃日本人が敗北感で自信喪失していたときに、勇気づけてくれたニュースの1つが、「登呂遺跡」の発掘調査で日本最古の水田跡が発見されたことであった。ついにこの遺跡を見学する機会が来た。 (2001年7月) |
| D2 |
宮島と厳島神社----平家一門の繁栄祈願の跡を訪ねる |
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00-12-11 |
| 松島、天の橋立とともに日本三景に数えられる「安芸の宮島」のシンボルは、1996年に世界文化遺産に登録された厳島神社である。厳島神社といえば、平安様式の神殿、海中に立つ大鳥居、平清盛が平家一門の栄華を祈願して納めた「平家納経」などが目玉であろう。 (2000年11月) |
| D1 |
札幌雪まつり----純白の輝く雪像とライトアップされた幻想の世界 |
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00-10-18 |
| 国内外から200万人が訪れる世界的な祭典、札幌の雪まつり。メイン会場となる「大通り公園会場」、のほかに「真駒内会場」、「すすきの会場」の計3会場からなる。太陽の光に輝く純白の雪像も美しいが、ライトアップされた夜の会場は幻想の世界を見せてくれた。 (2000年2月) |